資産運用

3件目の物件取得!(中古区分)

先日3件目の物件(区分マンション)を取得したので経緯を記録。

私は既に2件の区分マンションをどちらも現金購入で取得しており、次は戸建てか、融資を利用して一棟アパートに挑戦したいと考えて動いていた。

詳細はまた別で書くが、3月に紹介された都内の物件を購入することに決め、契約等順調に進んでいた4月上旬に一本の電話が。

電話に出ると以前に訪問した千葉県某市の業者さんからで良い物件が出たので紹介の電話だった。

この業者さんとの出会いは、今年1月に別の業者さんの紹介で戸建てを内見しに行った最寄駅での賃貸需要も聞き込みで入った業者さんだった。

飛び込みできた私に対して、長年の経験と業者さんとしての立場から色々と親切に教えてくれ、非常に信頼できるという印象だったので、その後もメールなどでやりとりをしていたのだった。

不動産業者さんの中には適当な対応だと感じてしまう方や、騙そうとしているのではないかと感じてしまうことも残念ながらある。

しかも取引価格が大きいので失敗はできない、よって信頼できる業者さんに出会うことは何よりも大切だと考える。

 

話は戻り、この電話を受けた時点では一棟アパートの方を進めている中だったので少し迷ったが、価格的に手頃だったのと良さそうな物件だったのでその週末に早速物件を見に行くこととした。

物件のメリットとデメリットは以下の通り。

メリット

・大規模な団地内の1階の部屋であり、なかなか出てこない物件である且つ高齢者等の足腰が強くない方の入居も見込めること。

色々と物件情報を探している中で団地の物件はちょくちょく出てくるが、大体4・5階の部屋であり、1・2階の物件はなかなか出てこない気がする。

・相続物件であり、価格が相場よりも安く、且つ指値もいけそうだったこと。

・部屋の状態が非常に良好で、ルームクリーニングのみで入居付できそうだったこと。

デメリット

・駅からの距離が遠く、徒歩圏内ではない。(ただしバス便が充実している為、そこまでデメリットにはならないと判断した)

・管理費・修繕積立金の負担が大きく、収益を圧迫する。

総合的に判断し、当初から1割程度の指値で買い付けし、受理して頂いた。

その後5月末に契約を済ませ、業者さんと入居付けについて相談し、まずは最短で入居をつけるためにADやフリーレントも交えて募集し、6月下旬時点で既に入居者が決まっている状況である。

このまま順調にいけば、毎月のキャッシュフローが数万円出る計算である。

数値面では1・2件目と比べて優れているというわけではないが、この業者さんと何度か話しているうちに信用できる方であると感じ、この方を信じてみたいというのもあった。

これをきっかけに今後の取引にも繋がっていくことを願う。

やはり不動産はまだまだ人と人とのやり取りだなと感じた一件である。

 

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chatran
旅を愛する30代の外資系サラリーマン。 世界中を旅するのが夢です。 自由に生きるため、日々投資も勉強中です。