資産運用

不動産投資 入居者募集編

2/上旬にリフォームが完了し、その完了立ち合い後にその足で近隣の不動産屋へ向かった。本来は購入前に訪問して賃貸需要や人気の間取り等をヒアリングするのが良いと思うので、次回への反省点だ。

 

さて私の物件近隣には不動産屋が少なく、つまり賃貸需要が少ないということなので入居者が決まるまでは相応の時間はかかるだろうとの不安はあったが、物件自体を安く購入できていたので、いざとなれば家賃を安くすれば決まるだろうと楽観視していた。

 

実際に不動産屋へ訪問し、このエリアの賃貸需要をヒアリングすると、1月〜3月までのゴールデンタイム以降も常に動きはあり、数ヶ月以内にはほぼ決まるとのこと。思っていたよりも需要はありそうだ。

実際に不動産屋を訪問した数日後に1件内見があったが、その時は決まらず、それ以降はコロナウイルス騒ぎによりしばらく動きが無い状態が続いた。

 

そろそろ家賃を下げた方が良いか考えていたところ、4/下旬に入居希望者がいるとの連絡が!

外国人の方だが、家族と一緒に住むために引っ越したいとのこと。

私は外国人でも全く構わないので快くOK。

翌日に保証会社の審査も問題なく通り、なんとその翌日から入居したいとのこと!あまりに急な展開に驚いたが、早く入って頂けることに越したことはないので即承諾。

また火災保険が未加入だったが、その日は日曜だったので、翌日朝に火災保険に加入し、なんとか無事に入居者を決めることができた。

色々と素早く対応してくれた不動産屋さんと保険屋さんに感謝である!

 

結果として、10/下旬に物件を発見してから4/下旬までの6ヶ月程掛かってしまったが、無事に不動産オーナーとなり、入居者を決め、賃料を受け取ることが出来ている。

会社員として会社から受け取る給料とは違い、自分が考えて動いた結果として稼いだお金というのは何倍も嬉しいし、何物にも変えがたい経験だ!

 

受け取る賃料から管理費や修繕積立金、固定資産税、管理会社への管理費等を引いた実質のキャッシュフローも毎月数万円は入ってきている。

実質利回りとしても約10%となった。

 

今回一つ一つステップを進めていく上でいくつか不足の事態もあったが、本などで勉強しているだけでは分からず、実際にやってみることで初めてわかることというのも大いにあると思う。

その結果として仮に失敗したとしても、その経験は必ず役に立つと信じている。

なのでもし失敗してもやり直せるくらいの小額の物件から始めるのが良いだろう。

 

今回の物件を通して、不動産投資家としての第一歩としては良いスタートが切れたと思う。

今回は現金で購入したが、今後は融資を活用してレバレッジを掛け、事業を拡大していきたいと思う。

 

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旅を愛する30代の外資系サラリーマン。 世界中を旅するのが夢です。 自由に生きるため、日々投資も勉強中です。