レビュー

第一回 農大蔵元試飲フェア

先週末は相方と一緒に「農大蔵元試飲フェア」というイベントに行ってきました。

東京農業大学の主催する日本酒試飲イベント!

相方は元々日本酒はあまり得意ではなかったのですが、昨年美味しい日本酒を飲んでから少しずつ好きになっているようです。因みに私はなんでも飲みますw

東京農業大学の醸造科学科(醸造学科)は、全国の大学の中で唯一「醸造」をその名に冠している学科とのこと。多くの卒業生が酒造業界で活躍しているようです。

東京農業大学は小田急小田原線の経堂駅から徒歩15分くらい。住宅街を抜けた先にあります。

イベントは13時から16時ということで14時前に到着したところ、なんと既に長蛇の列が!!!

今年が初の開催ということで意外に注目されていたのかな。

開催場所は東京農業大学のすぐ近くにある「食と農の博物館」。

上の写真の右端に小さく写っていますが、入口近くに大きな鶏の像があります。ナレースワン大王鶏という闘鶏をモチーフにした像で、タイから送られた物のようです。

農大はタイのタマサート大学に事務所を持っているくらいなので関係が深いのですね。

建物自体はあまり大きくないので入場待ちで外まで並んでいるようです。

二人とも並ぶのは好きじゃないのですが、せっかくここまで来たので我慢我慢。

待っている方々を退屈させないように大きな陸亀を散歩させるプチイベント?を行なっていました。草を食べている姿がカワイイ。子供達がキャイキャイしてました。

因みに、陸亀が歩く速度は時速350mというデータがあり、これは100mを歩くのに19分もかかる速度です。遅いですね〜。この亀のスピードはもっと速く感じたけどなぁ。

ただし、陸亀の中でもギネス記録を持っている陸亀がいるようです!それはイギリスの陸亀で、秒速0.28m、100mを6分台の速さで歩いたという記録があるようです。

ん〜、、、速いのか遅いのかよくわかりませんね。。。w

そうこうしているうちに、試飲メニュー表が配られます。

お酒の名前にはあまり詳しくないのですが、南部美人や〆張鶴は聞いてことある!

30mlと少量ですが、純米大吟醸が100円〜200円程度で飲めるというのは貴重じゃないでしょうか!?

1時間半ほど並んでようやく入場!中は結構狭い。。。

まずは「南部美人」で乾杯!

入場が遅かった為、既に完売してしまった銘柄も結構ありました。まぁせっかくなのでいくつか飲んでみたけど、どれも美味しい!

個人的には千葉県の亀田酒造の寿萬亀がスッキリしていて美味しかった!

因みにこの亀田酒造には、試飲で一杯20,000円の超プレミア日本酒もありました。30mlで20,000円!!!1mlあたり667円。飲んだ人いるのかな。。。

買ったら1本540,000円とこれまたすごい値段!!!年間限定2本のみの販売ということでかなり貴重なお酒なんですね。マニアにはたまらないのかも。

この5本セットで216,000円です。

試飲が終わり、せっかくなので博物館内をぶらぶら。

中に入ると日本酒がずらりと並んでおり、その数なんと280本!

これは全て醸造科学科を卒業して全国で酒造りをしているOB蔵元の銘柄のようです。

さすが日本唯一の醸造学科。ここで学んだ知識・経験が、日本全国の酒造での素晴らしいお酒造りに生かされているのですね。

おそらく来年もこのイベントはあると思いますので、興味がある方はぜひ早めに来場して様々なお酒を堪能してみてください!!

ではでは!

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旅を愛する30代の外資系サラリーマン。 世界中を旅するのが夢です。 自由に生きるため、日々投資も勉強中です。