2019.12-2020.01 ミャンマー一人旅 7日目

7日目 ニャウンシュエ(インレー湖)

本日は体調もだいぶ回復した。

朝日を見るために、まずは5:25に鈴木さんのホテルへ向かう。

鈴木さんと合流し、ガイドが迎えにきたので、船着場までバイクに3人乗りで向かう。

この日はインレー湖一日ボートツアーで2人で3000MMK。安い!

まだ外は真っ暗だったが、ボートに乗り込み、インレー湖に向かう。

この時間帯はめちゃくちゃ寒い!私はダウンがあったから何とか大丈夫だったが、鈴木さんは薄着だったのでかなり寒そうだった。インレー湖で朝日を見るならダウンは必須!

インレー湖の真ん中のポイントに到着し、しばらく待っていると空が真っ赤に染まってきた。

周りにはほとんど誰もおらず、水の音と鳥の声だけの静けさの中で見る朝焼けは素晴らしかった。

それからまたしばらく湖を走る。

途中では地元の漁師が器用に足で舵を取りながら漁をしていた。

浮島ではトマト等の野菜を作っているとのこと。

まずは銀細工の工房へ立ち寄る。

鈴木さんはここで銀のお箸をUSD100で買っていた。おそらく安いと思う。

次に「インディン」へ。

マーケットを散策。ここではなぜか大きなえびせんの様な物が至るお店で売られていた。

見てたら1個タダでくれた。どんだけ良い人なんだ!!

それから街にかかる唯一の木造の橋を通りかかると、何やら人々が集まって一箇所を見ている。

どうやらコンクリート造の橋を作る工事中の様で皆興味津々だった。

それから「シュエインディンパゴダ」へ。

ここの参道はかなり長いが、非常に独特な雰囲気で面白かった。

パゴダの観光を終えるとバイクが待っており、小高い丘までバイクで行かないか?とのこと。5000MMKで行ってもらった。ここは見晴らしが良かった。

バイクで船着場まで戻ってもらい、次に水上の小屋へ。

ここではインレー湖でとれる蓮の茎から取れる繊維で織物を編んでいる工房だった。

品質は良さそうだったが、価格はかなり高かった。

次に鉄製品を作っている鍛冶屋へ。

ここはツアーガイドの地元の部落ということで熱心に案内してくれた。

彼も混じって鉄を叩いていた。

次に紙巻きタバコの工房へ。

皆とても器用に素早くタバコを仕上げていた。

水上の家はこんな感じ。

インレー湖で一番人気のレストランでランチ。

ここの坦々麺の様な麺と炒め物は美味しかった。

ランチ後は湖上に浮かぶ「ファウンドーウー・パヤー」へ。

それから首長族がいるお土産屋へ行った。

ここには3名の首長族がいたが、彼女達は1年間の長期出張で地元の部落からきており、地元のLoikawは100kmくらい南下した場所とのことだった。

年配の女性の首輪は20cm以上だった。私も試しに嵌めてみたがかなり重かった。

それから「カーペー僧院」に立ち寄り、船は一路ニャウンシュエへと戻る進路をとった。

途中、観光客向けのパフォーマンスが。

2隻の船が大きな竹籠を持ってそれを掲げ、櫓を足で操っている。

チップを渡して帰ろうとすると呼び止められ、最後に2人揃ってポーズ!サービス精神旺盛!

15時過ぎに船着場へ戻り、街中のマーケットまで鈴木さんと一緒に歩いてそこでお別れをした。

思いがけず鈴木さんと数日間の旅を共にすることが出来て、とても充実した楽しい旅となった。

私は17時発の夜行バスでヤンゴンへ移動する為、一度ホテルへ荷物を取りに戻り、バスターミナルへ向かった。

これがこの旅最後の長距離移動。

バスは時間はかかるが、座席も広く、結構快適だった。

この路線は乗る前に夕食をどれにするか聞かれ(無料)、途中のバスターミナルで夕食を食べることができる。私は焼きそばにした。

バスに戻り、最後のヤンゴン観光に備え、しっかりと体を休めるとする。

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旅を愛する30代の外資系サラリーマン。 世界中を旅するのが夢です。 自由に生きるため、日々投資も勉強中です。