2016.10.07-2016.10.10 屋久島② 縄文杉

2016/10/08

本日は縄文杉へ!
当初の白谷雲水峡で身体慣らし→縄文杉の予定が、天候の関係でいきなり縄文杉です。
さて体力的に大丈夫なのでしょうか。

今回は3日間ガイドさんに案内をお願いしました。

今朝は4時頃宿に車でお迎えが。
その時間に合わせてバッチリお弁当が玄関に用意してありました。
この島のお弁当屋さんは早起きですね。

まずは車でバス停まで。夜明け前なのでもちろん真っ暗。
縄文杉のトレッキング入り口まではバスが出ていますが、朝からものすごい行列です。

トレッキングの入口まで到着。
早速歩きます。
この通り真っ暗。
懐中電灯で足元を照らしながら進みます。

6時過ぎたら日が昇ってきた。

たまに休憩を挟みながらひたすら歩きます。

最初の方は足元はトロッコのレール。
これが結構歩きにくい。(歩幅がコントロールできないので)

水は湧き水をペットボトルに汲みます。
冷たくて美味しい水が飲める!
たくさん水を持って行かなくていいので、荷物が軽くて嬉しいです。

奥に行くにつれて大きい杉の樹が増えていきます。
名前のついた立派な杉もたくさんあり、ガイドさんの説明を受けながらトレッキング。

しばらく歩くとウィルソン株に到着。
アメリカのウィルソン博士によって世界に知られるようになり、この名で呼ばれているそう。
この切り株、なぜ有名かというと・・・

切り株の中から空を見上げるとこの見事なハート!
これはすごい。
ある角度からしかハートに見えないので、よく見つけたなぁと感心。
インスタ映えるやつですね。

こちらは大王杉。

夫婦杉。
(2本の杉が夫婦のように手をつないでいるみたい。に見える)

龍みたいな形の杉も。

さらに道中にはこんな遊び心も。

そしてついに縄文杉とのご対面。

根を守るため、縄文杉は少し離れた場所からの鑑賞となります。
連れの両親が新婚旅行で屋久島に行った際(30年くらい前?)はそのような規制はなく、杉に寄りかかって撮っていたとのこと。
今では少し距離があるとは言え、とても立派で歴史のある杉に圧倒されました。

縄文杉にたどり着いたのが10時半くらい。
折り返してからのランチタイムです。

「島むすび」さんの登山弁当!
おにぎり3つでボリューミー。
自然の中で食べるお弁当ってどうしてこんなに美味しいんだろう。
ガイドさんが温かい味噌汁も入れてくださり、さらに美味しいランチタイムでした。

来た道を戻りがてら、川で休憩。

疲れた足を冷たい川に浸して天然アイシング・・・がしかし、冷たすぎて浸してらんない。
この時靴下を脱いで、私の足が1ヶ所ヒルの被害に遭っていることが判明。
すでに犯人の姿はありませんでした。

ん?帰りは顔が変わってる?

サルもいた!

この日は夕方頃天気が崩れるんじゃないか?との予報だったそうですが、最後まで見事に晴れ!
体力面を心配していたけど、自分でもびっくりするくらい足取りも軽かったです。
サクサク進んだので16時前にはバス停に戻ることができました。
怪我もなく無事に帰ることができて良かったー。

宿に戻ってお風呂に入り、翌日に疲れが残らないようによ~く足を揉みました!
後で知ったけど、揉むのあまりよくないらしいです。(笑)

本日の夕飯は宿のすぐ近くにある「ヒトメクリ」というおしゃれなカフェ風のお店でいただくことに。
ジャズの流れる、控えめな照明がおしゃれなカフェ。
屋久島にはおしゃれなお店が多い気がします。

・自家製ベーコングリル
・屋久鹿100%ハンバーグ純胡椒添え
・シラスとチーズの揚げ春巻き
・屋久鹿ボロネーゼピッツァ
・屋久鹿タイラーメン
を注文。

鹿肉大好きなので、ヤクシカメニューたくさん頼みました。
臭い肉好きなんですけど、期待していた程の臭みはなく、鹿と言われなければわからないレベル。(笑)
ですが、料理はどれも完成度が高い!

もっと色々食べたかったけどお腹いっぱいで終了。

トレッキングで消費したカロリーを上回るカロリー摂取しました。
ごちそうさまでした。

明日は白谷雲水峡の予定だけど、天候が怪しいようです・・・。

とりあえず早起きなので、今日もお酒は控えめにしておやすみなさい!

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旅を愛する30代の外資系サラリーマン。 世界中を旅するのが夢です。 自由に生きるため、日々投資も勉強中です。