レビュー

中華そばみたか

突然ですが私はラーメンが大好きです。

海外から帰って来たらその足でまず食べるのがラーメンです。

もはや国民食ですね。

ラーメン嫌いな人なんて聞いてことないです。w

てことで、先日は三鷹市にある知る人ぞ知る名店「中華そばみたか」にいってきました!

この「中華そばみたか」ですが、2010年の5月オープンという比較的新しいお店とのこと。それがなぜこんなに有名かというと、昭和24年創業の三鷹の有名店であった「中華そば 江ぐち」というお店を主人が亡くなった後にお弟子さんが復活させたお店とのことです。

「中華そば 江ぐち」がなぜそんなに有名店だったかというと、このお店の常連であったある作家の影響によるものと言われています。

その作家とは「孤独のグルメ」の原作者、久住昌之氏です。

この久住氏が発表した小説「近くへ行きたい。秘境としての近所 舞台は”江ぐち”というラーメン屋」で取り上げられていたようですね。

その他にも小説中華そば「江ぐち」などいくつかの作品があるようです。

私達が12時前に行ったところ1時間くらい待ちました。人気店ですから仕方ないですね。

外観はこんな感じ。

どことなく昭和な雰囲気を醸し出してて良いですねぇ〜。(新しいんですが)

席が空くと店員さんに声を掛けられます。店内が結構狭いので正面ではなく別の入り口から入るように案内されました。

連れがワンタン麺、私がチャーシュー麺を注文。

まずこちらが、チャーシュー麺 750円

味がさっぱりしてて重くなく、個人的には大好きな味。

チャーシューも脂っこくなくぺろっと食べられちゃいます。

そしてこちらが、ワンタン麺 650円

ワンタンの中の肉汁が美味い!

麺も太麺好きにはたまらない!!

普段少食の連れもフツーに完食してました。

笑顔が素敵な大将。

私は江ぐちの味は知りませんが、きっとこの方が師匠の味をしっかり守ってくださっているのでしょう。

ちょっとぽっちゃりした体型(失礼)が親近感湧きますw

すごくいい人なんだろうな〜という感じが出てました。

三鷹方面にきたら「中華そば みたか」へ!

是非是非オススメです!

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旅を愛する30代の外資系サラリーマン。 世界中を旅するのが夢です。 自由に生きるため、日々投資も勉強中です。