2017.12.29-2018.01.04 ラオス⑥ ヴィエンチャン バンコク

2018/01/03

おはようございます。
ラオス最後の朝です。

1つだけ食べたくてまだ食べていないものがあったので、朝食前にちょっとお出かけ。
事前に調べていたカオピヤック(ラオス風うどん)の美味しい店。

ゲストハウスの近くでした。

タートダムの近くにあるお店。
現地の人が朝ごはんを食べに、次から次へと訪れます。

席に座ると、ペットボトルの水をいただけます。
(サービスかと思いきや後でしっかり請求されます。)
卓上には美味しい揚げパン!
(食べ放題かと思いきや後で自己申告制で請求されます。)

カオピヤックはサイズによって値段が異なります。
私は小さいサイズを。
まずは調味料を入れずそのままいただきます。

う、うまー!!!!美味しい!!!
スープもすっごくい!!
これはたまらーん。

卓上のいかにも辛そうな調味料。
これが見た目以上の辛さ。
ほんのひとつまみしか入れていないのに激辛ですわ。
目の前の地元のおばちゃんドサドサ入れてスープ真っ赤だよ。どんな味するんだよ。

結論から言うと入れない方が無難です。(笑)
辛いのお好きなら是非チャレンジ。

卓上の揚げパンをスープに浸すと非常に美味しいです。
いくらでも食べられそう。

ラオスで最後に美味しいもの食べられて大満足。
ほんと、ラオスはご飯が美味しいということがわかりました。

お昼の便でビエンチャンからバンコクへ向かいます。
残りわずかなkipで、空港でポストカードを2枚買いました。
(これしか買えなかった。マグネットも、もはや水すら空港価格では買えなかった。虚しい。)

そういえば結局ラオスではミネラルウォーター買ってないですね。
ウォーターサーバーに助けられました。

バンコクに到着。空港の規模が違う…川を越えてこの違い…。

空港内にスーツケースを預けて、街へ出発です。

ラオスで食べた揚げバナナは美味しかったなぁ。
もっと食べたかったなぁ。
ってことで、揚げバナナを食べに行くことに。

連れが2012年にバンコクへ来た時に食べたという揚げバナナのお店に行ってきました。

「クルアイ クルアイ」
BTSのサイアム駅まで電車で向かい、映画館の入ったLIDOというビルへ。
ビルの中はなかなか寂れておりますが、ひとつだけ賑わっているのがこちらのお店。

バナナ春巻きと、ワンタンバナナを。
ソースはチョコレートとキャラメルをチョイス。

揚げたて!パリパリ!美味い!
特にこのワンタン生地。たまらん。

ついでに近くのFood Plusという屋台を覗いてみました。

結構なローカル感。
この都会エリアにこんなところもあるんですね。

Googleマップを見てみたら近くにジム・トンプソンの家があったので行ってみることに。

ジム・トンプソンはタイシルクを世界に広めたことで知られるアメリカ人です。
そのジム・トンプソンが自ら設計し、住んでいたお家とのこと。

日本語ツアーが割とすぐ始まりそうだったので、参加してみました。

日本語ガイドは現地の女性。
調度品の説明を聞きながら家の中を巡ります。

木で作られ、吹き抜けで気持ちの良い家。
こんな解放感のある家でまったり過ごしたいですねぇ。

さてさて、結構いい時間なので夕日を見にワットアルンの方へと向かいます。

以前バンコクに来た時には行かなかったワットアルン。
今回も中に入るわけではないけれども、対岸のレストランでビールを飲みながら日が落ちるのを眺めます。

シンハー!!

ちなみにテラス席は早く行くか予約しないと入れないですね。満席です。
屋内の席(一応全面ガラス)で、たまにテラスに出ながら写真撮りました。

だんだんと太陽が沈んでいき、その度に表情を変えるワットアルン。
ライトアップもされてとても素敵な雰囲気に!

ずっと見ていても飽きないですね。

すっかり日も暮れたところで、夜ご飯を食べに屋台市場へ。
トンローンの屋台市場を目指して行ったんだけど、想像以上に小規模。
(内観撮り忘れた・・・)

屋台市場というか、日本でいうフードコートみたいな雰囲気ですね。
屋台も色々規制されて規模が小さくなってるとは聞いたことあるけれども、ここもその影響かな?
それでも多くの人で賑わっています。

大好きなガイヤーンと、ソムタム、空心菜の炒め物。
ビールも購入。

追加でトムヤムクン。
トムヤムクン辛い!
ラオスで優しい味ばかりだったので刺激が強い。(笑)
うん、やっぱりラオス料理好きだなぁ。(改めて)

食べた後はタイでマッサージ納めです。
トンロー駅の近くを通りがかりに見つけた「あんまや」ってお店。
現地の日本人の方御用達なのですかね。日本の漫画もたくさん。

フットマッサージ250Bでした。
最後の方は上半身も頭もマッサージしてくれて、施術後に温かいお茶も付きます。
ホスピタリティに溢れる。

旅の疲れを癒したところで空港に戻ります。
帰りは北京経由です。
(かなり遅れて北京の乗り継ぎがあっという間だった。)

タイもまたちゃんと観光したいなぁ。

次の旅行を楽しみに、今年も1年頑張りましょう!

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旅を愛する30代の外資系サラリーマン。 世界中を旅するのが夢です。 自由に生きるため、日々投資も勉強中です。